昨日の続きです

こんにちは、プチDです。
昨日は生地の厚さについてお話していました。
今日は生地の種類について。

皆さん、洋服を買うときって生地の種類気にされますか?
着物はここすっごく大きいです。
プチDは、着物を着始めてから、生地の大切さによりより気づいたタイプですね。

例えば、洋服ではポリだろうが、綿だろうが、
その日のコーデでとっかえひっかえ。
厚い寒いは、だいたい気合で乗り越えていました(笑
よく素材のことがわかっていなかったんですね。

でも、よくよく考えたら
カシミアの夏物はないし、
麻の冬物もないですよね。(がんばって探せば・・・あるのでしょうか。)

では、冬用の着物で温かいものといえば?
そう。ウールです。

じゃぁ、綿とウール何が違うのと言われれば

綿
・冬物は地厚
・シワがつく
・洗濯ができる
・肌に優しい

ウール
・綿と比べると薄い
・皺になりにくい
・洗濯ができないものが多い
・肌に多少刺激がある(とはいえ着物業界のウールは非常にクオリティが高いです)

このあたりがよく言われる特徴ですね。
どちらも一長一短あります。
人によって好みも出ます。
例えば、身長のある方は筋肉もついているので、あまり重さが気にならないとか。
敏感肌の人は、なるべく綿のものがいいとか。

特別好みはないなぁ。
そんな方は、両方試してみるのはいかがでしょうか。
着ないと違いがわからないので(笑
面白い発見、きっとありますよ。